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子宮頸がんの原因と潜伏期間!知っておきたい予防方法は?

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子宮頸がんワクチンなどのニューースを耳にしたことありますよね。子宮といえば女性に関係するものですし無関心ではいられません

知らなくてもいいや、私には関係ないと思っているかもしれません。

「子宮頸がん」がテーマになったドラマもあります、コウノトリという医療もののドラマでつい先日も取り上げられました。

妊娠がわかり喜んでいた夫婦、喜んだのもつかの間で実は子宮頸がんに侵されていた。要観察しながら出産するかどうかの決断をしなければならないステージで夫婦は悩みます。

ドラマは最終的にはハッピーエンドでしたがこの母親の子宮頸がんがもっと早く見つかっていたら・・と思わずにはいられませんでした。

子宮頸がんは他のがんと違って原因が特定されています。原因などを知っておくだけでも役に立ちますよ。

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子宮頸がんの原因は?

原因はヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスに持続的に感染することです。子宮頸がんの原因のほぼ100%がこのウイルスです。

HPVは性交渉より感染し、多くの女性が一生に一度は感染するといわれているありふれたウイルスです。

ヒトパピローマウイルスは100種類ぐらいあります、 病気を引き起こすタイプには二つあり低リスク型HPVと高リスク型HPVです。

低リスク型HPVは男性だと性器が痒くなったり、女性だと世紀の周辺にイボができたりします。子宮頸がんの原因となるのは高リスク型HPVと呼ばれている一部のウィルスだけです。

しかしウィルスに感染したからといってすぐに発症するわけではありません。通常はウイルスに感染しても異物を排除する免疫機能により排除されます。

ウイルスが排除されずに長期間感染が続く場合があります。ウイルスに持続感染することによりごく一部の人の細胞ががん化することがあります。

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子宮頸がんの潜伏期間は?

HPVは主に性交渉が原因で感染しますが、 どのぐらいの期間で症状が出るかが潜伏期間ということになります。

子宮頸がんを引き起こすHPVの潜伏期間については数年から数十年といわれています。長いですよね?

子宮頸がんの場合は少しずつ細胞ががん細胞に変わっていくため長いんですね。その人の年齢や免疫力なども影響します。個人差もあるので潜伏期間に関してははっきりと何年とは言えないしわかっていないんですね。

ウイルスに感染しても発症するのはごく一部で約90%は自然消失します。 しかし10%の人はウイルスが消えずに持続感染が続きがん化してしまうことがあります。

子宮頸がんの予防方法は?

子宮頸がんは防ぐことができるガンとして知られています。防ぐには主に2つ方法があります。

1つ目は予防ワクチンを摂取する方法です

このワクチンは10歳以上ならうけることができ、この予防ワクチンを摂取することでHPV感染を防ぐことができます。

ですが注意することが何点かあります。

予防ワクチンは3回受けないといけません。予防ワクチンは半年の間に3回、同じワクチンを接種する必要があります。

しかし予防ワクチンだからといって100パーセント防げるわけではありません。定期的に検診をうけるようにしましょう。

もちろん副作用が起きることもあります。副作用に発熱や接種した部位の痛み、腫れ、恐怖、興奮からなる失神などがあります。

予防ワクチンを受けるときはこれらのリスクを理解したうえで行うようにしてください。

原因はヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスに持続的に感染することです。子宮頸がんの原因のほぼ100%がこのウイルスです。

予防法の2つ目は検診を受けることです

子宮頸がんの1番の予防方法として2年に1回は必ず検診をうけることは医師会も勧めています。

子宮頸がんは長い期間で徐々に進行していくものです。なのでがんになる前の段階で発見することができます。

がんになる前(異形成)からがんに侵攻するまで5年から10年かかるといわれています。

2年に1回この検診を受けていたら異形成の段階で発見でき、子宮頸がんを防げることができます。

子宮頸がんの検診は20・25・30・35・40歳の女性が対象になります。自治体にもよりますが無料のクーポンも配布されているところもありますので、ぜひ確認してみてください。

子宮頸がんは予防できる?

子宮頸がんはほかのがんと比べると潜伏期間が長いです。それにヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスが原因と特定されています。

先ほど挙げた予防ワクチンですが、ウイルスに感染する前に摂取しないと意味がありません。

なので中高生の摂取が推奨されたんですね、性交渉を行う可能性のある年齢や性交渉を経験済だと感染する可能性も高くなります。

では経験があったらもうダメなの?なんども言いますがみんなが皆発症するわけではないです。

またすぐにガン化するわけではないので、異形成の段階で早期発見するのが大事です。よって予防方法は検査をすることになります。

妊娠や出産となったときに悲しい思いをしなくてすむように、普段から定期的に検査をするのをおすすめします。

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