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乾燥した冬の肌、意外と知られていないかゆみの原因とは?

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冬の時期は、特に太平洋側は空気が乾燥していると言われています。

私の住んでいる地域も毎日のように乾燥注意報が出ていて、家も加湿器をつけないと湿度40%前後になっています。

こんなに空気が乾燥していると、直接触れているお肌も乾燥してしまいますよね。

私のお肌は顔と足(すね)に粉が吹いていて、おでこには数日前から赤い吹き出物が出てきました。

幼稚園の子どもも、寝る前に腕がかゆいと言っています。

では、この冬になると出てくるかゆみ。一体何でしょうか?

原因について調べてみましたのでご紹介したいと思います。

どうして冬になると肌がかゆくなるの?

先ほど、少しお話しさせていただきましたが、冬は湿度が下がります。

さらに寒いことからエアコンなど暖房を使用することで、さらに湿度が下がります。

湿度が下がり乾燥しているため、皮膚から水分が蒸発し、保湿機能がなくなり、皮がむけたり、ヒビ割れがおこります。

では、なぜかゆくなるのでしょうか?

それは、乾燥で皮膚の角質が剥がれる状態が進行し炎症がおこるからです。

乾燥性皮膚炎や、皮脂欠乏性湿疹とも呼ばれています。

進行すると、強いかゆみや赤み、水ぶくれなどの湿疹を併発することがあります。

そして、この乾燥の影響を受けやすい年代があります。

子ども(小学生まで)と25歳以上の女性、50歳以上の男性がそれにあたります。

この年代は、皮脂分泌の少ない年代で、乾燥しやすくなるため注意が必要です。

確かに、肌質もあると思うのですが、子どもと私だけ皮膚がカッサカサで、主人は乾燥していません。

そして、“25歳以上の女性”ということは、女性は“人生の半分以上は乾燥に注意が必要”ということになります。長い付き合いですね・・・

自己治療で悪化させる前に専門の皮膚科医に相談して!

多少の肌荒れくらいだと、どうしても自分でケアしてしまいますよね。

お子さんのいる方は、子どもはすぐに病院に連れていくのに、自分の事はどうしても後回しに。

そして、単身の方も「仕事が忙しいから」と、も多少のことは自分で治そうとしがちではないでしょうか?

自己対策を続けて、改善されるどころか強いかゆみや水ぶくれになる前に、一度皮膚科医に診てもらいましょう。

そして、そこで処方された薬を用量を守って塗り、様子を見てくださいね。

一週間以上経っても変化がなければ、別の皮膚科に変えることをお勧めします。

(病院によって、症状の判断が違うことが結構あるので)

早い対策で、乾燥とかゆみから一日でも早く解放されることをお祈りいたします。

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