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ニオイケア

デリケートゾーンのニオイの原因は?対策とおすすめソープ

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デリケートゾーンニオイ

デリケートゾーンのニオイって気になりますよね?汗をかいたとき、おりもののニオイ、生理時の臭い。清潔にしてるのに・・なんか臭う?

ニオイの原因と対策についてまとめました。

デリケートゾーン のニオイの原因は?

デリケートゾーンのニオイの原因は、主に2つあります。

1つは蒸れです。

デリケートゾーンというところは、いつも下着に包まれているところです。

綿などの通気性の良い下着であれば蒸れも少ないかもしれません。

しかしながら材質、密着性によっては汗などにより下着内の湿度が高まることがあります。

その蒸れることによってニオイが発生することがあります。

2つ目の原因は、不衛生になりがちな部位であること。

デリケートゾーンというのは、排泄をするところや分泌するところが近いですよね。

そのため清潔を保とうと思っても皮膚の汚れが付きやすいところなのです。

また汚れが付きやすいということは雑菌の繁殖などにもつながる為不衛生になりやすいのです。

デリケートゾーンのニオイ対策

注意事項です!

ココがポイント

下着
衣服
肌の清潔を保つ
洗い方に注意する
生理時はこまめにナプキンを取り換える
入浴はシャワーだけでなく浴槽に浸かる

下着を見直そう!

下着

デリケートゾーンのニオイの対策として、1つは下着を工夫するということがあげられます。
これは思い立った時からすぐにでも出来ることなので、ぜひ実践しましょう。

ポイントは通気性の良い下着を選ぶこと、そして蒸れはニオイの大敵なので密着性の高いものは避けるということが、下着選びでは大事です。

また下着は通気性が良いものを使用しているけれど、それでもニオイが気になるという場合は、衣類のボトム等で締め付けている可能性があります。

衣類で締め付けてませんか?

ジーンズ

タイトなパンツや流行のスキニーなどもニオイのこもる原因となるので注意が必要です。

肌は清潔に、生理中はこまめにケア

下着とおりものシート

次の対策としては、清潔を心掛けるということ。

例えば下着の汚れが目立つ場合は交換する、市販のおりものシートを利用する。

ウォシュレットを効果的に利用する。

ナプキンなどはこまめに交換するなどは基本的なことです。

排泄器官が近いので不衛生になるのは仕方ありません。

しかし雑菌が繁殖しないように対策をとるといいのです。

そのためには少しでも清潔に、そして雑菌が繁殖する前に清潔にするといいのです。

デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーン

デリケートゾーンには人間が元から持っている菌が存在するため、石鹸やボディソープなどで洗ってしまうと、悪い菌と良い菌のバランスが崩れ、痒みやかぶれを起こしてしまいます。

お湯だけで洗うのが物足りない場合には必ずデリケートゾーン専用の石鹸で洗うことをお勧めします。

洗い方で気をつける点として、爪は短く切るのが一番いいのですがネイルをしている人は、必ず先に手洗いをして清潔な状態でデリケートゾーンを洗います。

爪の中まで意識してきれいに洗っておいて下さい。

単に表面を擦ればいいのではなく、デリケートゾーンから肛門へと、間違っても肛門からデリケートゾーンへ戻らないようにして洗います。

また小陰茎と大陰茎の境目はとくに恥垢が溜まりやすいので、強く擦ることなくデリケートゾーン専用の石鹸を泡立てて優しく洗い流すのがおすすめ。

陰核は通常は皮がかぶった状態のため、毎日ではなくても皮をめくりそこに溜まった恥垢もシャワーのみで洗い流してます。

常日頃から丁寧に洗っていると下着にも汚れがつきにくく、目で確認しにくい場所だからこそ手で触れたときの異常に気付きやすくなると思います。

デリケートゾーンおすすめソープ

デオシーク

デオシーク

デオシークは厚生労働省が認可した医薬部外品です。クリームとソープをセットで使うことにより、嫌なニオイの発生を抑える効果が高くなります。

皮膚汗臭、制汗。消臭効果で有名な柿タンニン配合で抑臭効果は茶カテキンの25倍もあります。

殺菌能力は高いのに低刺激で敏感肌の方にも安心して使えるよう複数の第3者機関で検査済です。

 

クリアネオパール

クリアネオパールは女性が気になる黒ずみ・ニオイ・保湿対策のボディソープです。

着色料使用で低刺激、5種類の洗浄成分でお肌をやさしく洗い上げます。

高保湿成分サクランと9種類もの植物性保湿成分が配合されておりお風呂上がりのケアは必要ないほど保湿力があります。

定期購入の回数縛りはなく、永久返金保証書までついています。

 

ジャムウ・ハーバルソープ

ジャムウ

ジャムウ・ハーバルソープは固形石鹸で女性の古い角質による黒ずみをケアします。

夏も冬も季節を問わず売れている商品で、シリーズ累計305万個のヒット商品です。

石鹸ですのでデリケートゾーンだけでなく脇など、全身のケアにも使用できます。

デリケートゾーン専用ソープと普通の石鹸の違い

専用ソープと市販の石鹸の1番の違いはその「バリア効果」です!

本来肌は「皮膚膜」と呼ばれるバリアに保護され、"デーデルラインかん菌"という優良菌がさらなる雑菌の増殖を抑えていますが、市販の石鹸はあまりにも洗浄する力が高すぎて、本来肌を守る「皮膚膜」をはがし、さらに優良菌までも洗い流してしまいます。

つまりその状態の肌は守ってくれるものが何もない無防備状態。

雑菌が繁殖しやすくなり、これがしつこい"ニオイ"や"かゆみ"の原因に繋がるんですね。

そして専用ソープが優れている点は、簡単に言うと「肌を守るのに必要な優良菌を残したまま、洗浄を行える」ということです。

ここが普通の石鹸を使用する点との大きな違いであり、1番のメリットと言えます。

デリケートゾーン専用ソープを使用するメリットを簡単にまとめると

1: 悪臭(ニオイ)の予防

2: 黒ずみの緩和

3: 痒みの抑制

通常のボディーソープや石鹼に、優良菌を残しながら肌を洗浄する機能が備わっている商品は少ないのが現状です。

デリケートゾーン の保湿の仕方

全身保湿ケア

お風呂上がりにまだ皮膚がしっとりとしている間にサラサラタイプの保湿液をつけます。

その後に蒸発させないようにフタをする意味でしっとりとしたタイプの保湿剤やクリームを足の付け根やデリケートゾーンの粘膜周辺につけます。

特に下着のあたる足の付け根部分は保湿をしっかりしておかないと、黒ずんできますので入念に手入れをします。

また粘膜周辺にサラサラタイプを使ってしまうと粘膜に入り込む恐れがあるので、そこはしっとりタイプの保湿剤やクリームだけをつけます。

粘膜に直接つけてしまうとかぶれたりただれたりする可能性があるので、デリケートゾーンに使えますと書いてある保湿剤やクリームでも必ず粘膜周辺までにします。

その後は通気性の良い下着をはき、乾燥や蒸れを防ぐようにしましょう。

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